ランボー 最後の戦場 Plot

シルベスター・スタローン主演によるメガヒットシリーズの20年ぶりとなる第4弾。同シリーズで初めてスタローン自らメガホンを取り、ミャンマーの社会情勢を盛り込みつつランボーの壮絶な戦いを描き出す。タイとミャンマーの国境付近でミャンマー軍事政権によるカレン族の迫害が激化。タイ辺境のジャングル地帯で暮らすランボーは状況を知りつつも静観の構えを見せていたが、ある事件をきっかけに再び戦いの中に身を投じていく。

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ランボー 最後の戦場 Comments (20)

Uynisfuqntone
Uynisfuqntone
前3作は好きなのだが、今作は自分的には好きになれなかった。ランボーにはもっと無双して欲しいのだが今回は全体的に暗く、ランボーが戦うのは終盤だけ。
あとクレイモア(地雷)の破壊力がスゴすぎる。そんな強くないでしょ。
今度の5作目に期待!
Hibdaonlur-kigwrd
Hibdaonlur-kigwrd
映画館で観てました。
あらためて、配信で観ました。
女性に弱いね。
小振りなランボーさん。
ラストの
マシンガン撃ちまくりは
迫力があったぜ!
ランボーラストブラッドも
見るぜ!
Erwancflurdyro
Erwancflurdyro
単純な中にもエモーショナルな社会情勢分析とささやかな人間の機微を描きながらのアクション、アクション、またアクション。こう言うのは寝る前に見るのが良い‼️
Prsueiklsp
Prsueiklsp
公開された当時は、もう作られる事がないと思っていたシリーズだっただけに、制作されただけで嬉しく思った覚えがあります。

加えて容赦無い戦闘シーンは衝撃でしたが、ミャンマー軍がかなりクズに描かれていたため終盤のランボーの暴れっぷりは痛快でしたし、そのゴア描写によって戦争の惨たらしさも伝えており、なかなか良く出来た作品だと思ったのですが、今観返してみると、尺の関係上仕方ない事だと思いますが、登場人物の掘り下げが浅く、ランボーが戦いに身を投じる理由が希薄で、その点は残念ですね。

但し、前述した通り、戦争の惨たらしさや訴えかけたいであろうテーマは伝わってきましたし、終盤のゴア描写を含む戦闘シーンは今観てもやっぱり良いですし、エンターテインメント作品としても上手く出来ていると思います。
ljhmygw
ljhmygw
オープニングから生々しいミャンマー軍事政権による虐殺の爪痕を映し出す。ドキュメンタリー映画なのか?と思わせるほど・・・と、本編が始まったら、これはこれでまた残酷な殺戮。軍事政権の無差別な殺戮がリアルすぎて目を閉じてしまいたいくらいなのです。ついつい頭を下げてしまう観客もいるのかもしれません・・・

ランボーシリーズに幕引きするためにスタローンが自ら監督をすることになってしまったようですが、愛国心いっぱいの男とか戦地にしか生きられない男というイメージはすでになく、人間らしく生きることを選択した男ジョン・ランボー。タイのジャングル奥地の村で、獲ったヘビを売ったりして静かに生活しているのだ。地下闘技場で格闘なんてのもやらない。“コブラ”にこだわりを持っていたところが愛らしく、コブラをバカにされると怒り出す可能性もあったが・・・。

1作目は別格として、2、3作目と違っている点は、トラウトマン大佐が出てこないことと、同じ救出劇を扱っていても対象は民間人だというところ。ボランティアでミャンマー入りしたキリスト教支援団が帰国しないという知らせを受け、5人の傭兵たちと再度川を上るのだ。「危険な地域に行っちゃいけない」という戒めはランボー自身も傭兵も口にしたことであるけど、サラ(ジュリー・ベンツ)の熱意に負けたのだ。「世界を変える」と主張していた彼女の影響によって“live for nothing or die for something”という選択肢を傭兵たちに迫るところは、傍観者的に観ているわれわれにとってもグサリと胸を打つはずだ。

ストーリーは単純そのものだけど、ミャンマーでの生々しい無差別殺戮は夢にまで出てきそうな迫力映像。サタスマの吾郎ちゃんが「ホラー映画」だと評していたのも納得。まるで『ブレインデッド』です。ゾンビと人間という違いだけのスプラッター映画なのかもしれません。しかし、そんな作風でもあるのに、いつもと違うスタローンの心意気が伝わってくるのです。エキストラにも実際のカレン族の難民や元ミャンマー兵士を起用するという徹底ぶり。単に強い男を描く映画ではない!と思う。

2008年5月。ミャンマーはサイクロンの被害を受け、数万人の死者も出た。スタローン自身もミャンマー軍事政権の悲惨な状況を世界に訴えるための映画を作ったのだし、政府の対応の悪さにはまた怒りをぶつけています。

【2008年5月ランボーを初めて映画館で観た】