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fpbzjm review on 伯爵夫人.

3 years ago
冒頭、「伯爵夫人と踊れます」という触れ込みの酒場。二つの大戦の後、香港が亡命者が溢れていたというテロップと合わないように思いつつ、マーロン・ブランドのシーン。落ちぶれたロシア貴族の亡命者。 ナターシャ(ローレン)はオグテンの部屋のクローゼットに隠れていた。彼女はアメリカまで密航したいというのだ。つい押し切られて匿うことになってしまった・・・ かなりゆった...
3 years ago
1=DVDには、主演はマリリン・モンローみたいに書いてあったが、 この映画の主演は、ローレン・バコールだな 2=シャッツイは、発言が率直で判り易くて良い 面白くて笑える所が、捗捗あった → ただ、大笑いする訳でなく、淡々と映画が進んでいく感じ 3=最後の2分は凄かったし、笑った シャッツイは、トム・ブルックリンを貧乏人と思っていたのに、 「資産総額≒2億...

tkklvb review on 三つ数えろ.

3 years ago
『脱出』(ローレン・バコールのデビュー作)で共演して結婚したH・ボガートとL・バコールのカップルが素敵過ぎて、ストーリーの分かりにくさや回収されずに終わった伏線(運転手の死は自己だったのか?それとも殺されたのか?だとしたら、誰に?)なんかはさほど気にならない。とは言え、観終わって「んっ?」となって思わず最初から観直したくなるのも事実。これは脚本の問題というよ...
3 years ago
対応策のないの感染症が列車内で拡大していく。この問題に対して、原因を作ったアメリカは列車をポーランドの「収容施設」へと運行させる。 今では考えられないほどの、欧州でやりたい放題の米国の姿が描かれている。イギリスとイタリアの製作であり、これが大戦後の欧州人のアメリカへの視線なのだろう。ジュネーブの保健機関の女医の、米軍大佐に対する視線や言葉がそれを代弁する。 ...
3 years ago
なかなかの傑作 国際列車を舞台にした映画といえばオリエント急行殺人事件がまず思い出されるが、本作はその次に名前を挙げられても良い 音楽のジェリー・ゴールドスミスが良い仕事をしており冒頭の哀愁ある楽曲だけで、雰囲気ある面白そうな映画を観るぞという気合いが入る そしてソフィア・ローレンがやはり素晴らしい 写っているだけで映画の格が上がるとはこのこと 一流スタ...
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 4幕からなるイタリアを舞台にした男と女に纏わるオムニバス映画。 ローマの道徳が汚されることに絶えず憤りを感じている禁欲主義者のアントニオ博士が、官能的でエロティックなブロンド美女の巨大広告看板に戦いを挑む第2幕「アントニオ博士の誘惑」が一番好きかも。 何だかその滑稽な姿が、風車に立ち向かう騎士ドン・キホーテに思えて来てなら...
3 years ago
ニューオーリンズの住宅街や川のほとりが妙にアートぽく感じたり、ボビーが語る名言の作者をローソンが答えたりするのに文学を感じたり、ハートウォーミングストーリーとは一味違う。またボビー(トラボルタ)がギターで弾き語りする周りにママ・ローレンを愛していた人たちが聞き惚れてる光景がいい。 家は3等分・・・といっても、ボビーとローソンは二人で寝てる。生意気で、口は達...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 自宅にて鑑賞。原題\"Coherence\"。小品な印象は否めないが、アイデア勝負の一作。ミラー彗星の接近を機にシュレディンガーの猫と呼ばれる量子力学上の理論に沿った並行世界もので、まるで精神疾患者の頭の中を覘いている様な物語。徐々に訪問者が増え、登場人物達がホームパーティーに八人揃う前後の畳み掛ける様な会話で展開される前...
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む ジュネーブの世界保健機構本部をテロリストが襲うも失敗、一人が逃走。襲撃の際、感染力の強いウィルスに感染、列車に乗り込んでしまう…。 1970年代にブームになったパニック映画の一つ。1976の作品。 日本では1977年の洋画第3位のヒットとなった。 感染が広がっていくウィルスの恐怖、巻き込まれた人々の混乱…ウィルス・サス...
3 years ago
第2次大戦中のイタリア。アフリカ戦線行きを間近に控えたアントニオは12日間の休暇を得るために恋人ジョヴァンナと結婚し郷里で急ごしらえの新婚生活を謳歌していた。休暇が終わろうとした時どうしても別れられない二人は共謀、アントニオが精神に異常をきたしたと装って従軍を逃れようとするがあっさり見破られてしまい過酷なロシア戦線に送られてしまう。やがて終戦が訪れアントニオ...
3 years ago
大体の内容知っていただけで、初めて見ました。遠景のひまわり畑の印象が強かったけれど、最初も最後も、最後はひまわりの花そのもののアップになる。最初にそれ見て、顔なんだ、人間なんだと思った。下には、イタリア、ロシア、ドイツの兵士、ロシアの老若男女の死体が埋まってる。数でなくて、一人一人名前と顔を持った人間。最後に映った3つのひまわりの花のアップは、幸せなジョバン...
3 years ago
名作中の名作。筋や解説を読んで、聞いて知った気になっちゃう。所がどっこい、何を知った気になっていたんだろう? 良い意味で裏切られます。 どなたかが「この映画を観ることなしに恋愛を語ることなかれ」とおっしゃっていましたが、同感です。 ひまわり、ひまわり、ひまわり。 イタリアを代表する女優、気が強くて明るくて、夏の太陽に例えられ、夏の太陽にも引けを取らない、...

nbenvzw review on マイル22.

3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む まあ、この手の護送ものは「16ブロック」、「S.W.A.T」、「ガントレット」と出尽くしているのでひねってみたのでしょう、観終わってみれば一味違うことは認めるが話が変りすぎでしょう、嵌めてやったぞと言わんばかりの製作陣のドヤ顔がちらついて見えます。 出来としては観終わってみれば微妙ですが銃撃戦、格闘シーンはそこそこでしたか...
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 生涯130本以上もの名作映画を制作したイタリア映画界の大物プロデューサー:カルロ・ポンティが4人の個性派監督に競作として出したお題は14世紀の近代風刺小説の祖ボッカチオの名作デカメロン風に現代を描いて欲しいと言うことだろう。デカメロンは10篇の短編だが本作は4篇である、テーマ的には男と女、ユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗...
3 years ago
誰もが知る超ベストセラー推理小説が原作だから、当然お話の舞台も、筋書きも、犯人も、謎解きも、観客はもちろん全部頭に入って分かってる それでも面白い 流石というしかない 観客は原作を読んだそれぞれのイメージ通りであるかを各シーン一々確かめながら観てしまう訳だが、監督の完全勝利だ 誰もが脳裏にイメージしたもの、いやそれ以上のものが映像となっているからだ 豪華...
3 years ago
ヴェネチア国際映画祭で最高の賞を受賞している作品。 当時としては斬新な表現だったのだろうなとか、フロイト・ユングの影響を受けていて、『8 1/2』と基本的コンセプト(夢・妄想・深層心理と現実のないまぜ)は同じなのかしらんとは思うものの、 『8 1/2』に比べて、映画の中に入り込めない。 ドヌーブさんは、ビスクドールのように美しい。胡粉もといおしろいを塗り...
3 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む 『ひまわり』(1970) NHKBSプレミアムで放映のイタリア・フランス・ソ連の合作映画との事。一面いっぱいのひまわり畑の映像で始まる。ヘンリー・マンシーニだそうだが、その音楽も冒頭からその映像と共に印象強いものだった。格調高い雰囲気なのだが、ちょっと調べながら書くと戦争で引き離された夫婦の話らしい。結局夫婦になったよう...
3 years ago
『パリより愛をこめて(2010年、ジョン・トラヴォルタ主演)』、『オーケストラ!(2009年、メラニー・ローレン出演)』、『オーシャン・オブ・ファイヤー(2004年、ヴィゴ・モーテンセン主演)』。この三作が今の私にとっての、頭を空っぽにして文句なしに楽しめる、気晴らし効果覿面の準大好き映画の筆頭らである。しかしこれら傑作から多元主義を考えるきっかけを得ること...
2 years ago
ネタバレ! クリックして本文を読む Clem Hoatley: You heard? That little Kraut, the one that looks like Chaplin, he just invaded Poland! ポーランドが、命からがら逃げてきたウクライナの人たちを直ぐに受け入れ、しかも駐日大使が「難民キャンプなどは存在しない」と言...